スタッフブログ【地震による「通電火災」を防ぐ!DAIKENの感震ブレーカー「ガルシャット」とは?】

こんにちは。
(株)ホームプランナーしまなみでございます。

地震への備えというと、耐震工事や家具の転倒防止、非常食や防災用品の準備などを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

しかし、もう一つ忘れてはいけないのが、地震後に起こる「通電火災」への備えです。
地震によって電気機器や配線が傷ついた状態で電気が復旧すると、火災につながる可能性があります。

そこでおすすめしたいのが、感震ブレーカーです!


感震ブレーカーとは?

感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると、電気を自動的に遮断する設備です。

大きな地震が起きたとき、自分でブレーカーを切ることが難しい場合や、留守中の地震にも備えることができます。

DAIKEN「ガルシャット」

DAIKENの「ガルシャット」は、震度5強相当以上の揺れを感知すると、漏電ブレーカーを自動的に遮断する感震ブレーカーです。

地震が起きたときの電気の遮断を自動化することで、地震による電気火災への備えになります。

ガルシャットは、アース付きコンセントに取り付けて使用します。

設置する場所やコンセントの種類など、取付条件がありますので、設置をご検討の際はお気軽にご相談ください。
地震が起きる前に、できる備えを

地震はいつ起こるかわかりません。

「自宅にも取り付けられる?」

「どんな工事が必要?」

など、気になることがあればお気軽にご相談ください。

大切なご家族と住まいを守るために、地震が起きる前の備えを始めてみませんか?


今回は、DAIKENの感震ブレーカー「ガルシャット」をご紹介しました。

地震への備えのひとつとして、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

以上、感震ブレーカー「ガルシャット」のご紹介でした。

サンプル

内容
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建物形態
マンション
工期
2日間
費用
862,604円(税抜)
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